お小遣いのお金の決め方として定額制

毎日昼食は外食をするということが多いと思います。

最近は牛丼などにおいて300円を切るようなところも出てきています。

コンビニエンスストアのお弁当であれば同様に300円以内で買うことができます。

月20日出勤するとして、300円で済ませればそれだけで6千円ということになります。

さらに飲み物代が必要になります。

また、付き合いで夜にお酒を飲むこともあります。

こちらのほうが昼食代よりもかかるということがあるかもしれません。

タバコを吸う人になると、一箱で410円になります。

毎日一箱ということであれば1万2千円以上になります。

このように見ていると、ある程度毎月に使うお金というのは決まっているといえるかもしれません。

ですからお小遣いを決めるというときに定額制にしているというところがあるということです。

こちらに関しては、家計を誰が握っているかということにもよるようです。

奥さんが握っているということであれば、定額制にしておいて、それ以外に必要な場合は申請の上で別途もらうようにすればよいでしょう。

自分で管理をしているという場合は、自分での意識が必要になります。

定額とはいえ流動的にもなりかねないですから、使いすぎる可能性も出てきてしまいます。